2011年3月26日土曜日

「Master of Epic」に新Age「Ancient Age」が登場






 ゴンゾロッソは,サービス中のMMORPG「Master of Epic: The ResonanceAge Universe」でアップデートを行い,待望の新Age「Ancient Age」の実装を行った。



 Ancient Ageは,ゲームのスタートとなる時代から1万3000年前の世界だ。ノアストーンの力によって開拓されたこの世界では,プレイヤーが自分の家を建てることができる「ハウジングシステム」に対応していることが特徴となっている。
Lineage rmt







 プレイヤーは,ハウジングマップ第一弾として登場した「ソレス渓谷」に,自身の家が持てる。追加されたアセット設置機能で家を建て,木工スキルを使って作った家具や,戦闘で手に入れたアイテムなどを使って,家や庭を自由にカスタマイズできるのだ。

 また,今後実装されるベンダー機能を使えば,ログオフ中であっても,アイテムの販売が可能となる。ようやく自分の家が持てるシステムも導入されたので,お気に入りの土地探しのために,ソレス渓谷に向かってみよう。











 そのほか,Ancient Ageを開拓した伝説の石“ノアストーン”の力を宿した装備として,新装備「ノア?ユニット」が登場した。時代に反して,未来的なデザインの新装備は,身につけるだけで実力以上の力を発揮するとのこと。





伝説の石「ノア?ストーン」の力を宿す装備!

新作装備 ノア?ユニット登場!!











―超古代文明の時代―

ノア?ストーンの力を利用した、一つの研究が行われていた。



それは、ノア?ストーンの力を制御することにより、装着した者の機動力を大幅に向上させる、装置の開発に関するものである。



その装置は、「 ノア?ユニット 」と呼ばれていた─



本日、大いなる力を宿す伝説の石 「ノア?ストーン」の力を秘めた新装備「ノア?ユニット」が登場しました!

グラフィカルで斬新なデザインのこの装備は、身につけるだけで実力以上のパワーを引き出してくれそうです!

大型アップデートでますます盛り上がる『Master of Epic』、最新装備で、さらなる冒険へと出かけよう!








ノア?ユニット装備
ノア?ユニット装備 男性ver



◆アイテム概容

【セット内容】

ノア?ユニット装備セット

ノア?ユニット ヘッドセット

ノア?ユニット チェスト

ノア?ユニット アーム

ノア?ユニット レギング

ノア?ユニット ブースター

ノア?ユニット ショルダー ウィング

ノア?ユニット リアスポイラー

ノア?ユニット ヘッドアンテナ

※ノア?ユニット ヘッドアンテナの単品販売はありません。

セット専用となります。



【性能】

必要スキル:着こなし71.0

付加能力:回避 +2.0

※ノア ユニット ヘッドセットのみ 必要スキル:着こなし1.0  付加能力:回避 +2.0

【入手方法】

アイテムSHOPにて販売



ノア?ユニット装備セット:3,600SP

ノア?ユニット装備各単品:650SP

※ショルダーウィングのみ:700SP



その他、1回プレイするごとに1つアイテムが当たるミニゲーム「元祖もえガチャG」「元祖もえガチャEX」「もばガチャDX」でも入手可能です。 こちらでは中身の色を染色できる『ノア?ユニット装備セット(染色可版)』( ヘッドセット、チェスト、アーム、 レギング、 ブースター、ショルダー ウィング、リアスポイラー、ヘッドアンテナ)の8点セットとなります







「Master of Epic: The ResonanceAge Universe」公式サイト



引用元:エターナルカオスNEO(NEO) 情報局

2011年3月14日月曜日

NVIDIA,ノートPC向けのハイエンドGPU「GeForce 8800M

 NVIDIAは,ノートPC向けGPUの最上位モデルとして,「GeForce 8800M」を発表した。ここでは2007年10月25日に開催された先行技術説明会の内容をもとに,新しいGeForce 8800Mシリーズについて紹介したい。

GeForce 8800Mシリーズは,デスクトップ版

GeForce 8800 GTとほぼ同一のアーキテクチャを採用


NVIDIA,General Manager Notebook GPUs,Rene Haas氏
 今回発表 rmt レッドストーン
されたGeForce 8800Mシリーズは,先頃発表されたばかりの「普及型ハイエンドGeForce」である「GeForce 8800 GT」のノートPC版という位置づけの製品になる。そして,2007年中盤に発表されたGeForce 8700M/8600M/8400Mシリーズの上位に相当するモデルである。
 トランジスタ数はデスクトップ版GeForce 8800 GTと同じ7億5400万個で,アーキテクチャも同一と
なる。ただし,「同一アーキテクチャだが,異なるチップである」ということが強調されたことから,チップ形成に用いるトランジスタタイプを省電力のものに変更してあることが推察される。ちなみに熱容量設計(TDP)は40Wと発表された。

 ラインナップとしては,上位の8800M GTXと下位の8800M GTSの2モデルになる。デスクトップ版の8800 GTアーキテ
クチャなのにノートPC版になると8800M GTX/8800M GTSとなるのは少々ややこしいが,ノートPC向けGPUではよく行われるマーケティング/ブランディングの一環だ。

2006年と2007年のノートPC向けGPUのラインナップ比較表
style="width:525px;">

 ノートPC向けGPUの場合,ノートPC筐体の熱設計や消費電力設計の関係で動作クロックやグラフィックスメモリクロック,場合によってはそれ以上の製品専用のコンフィギュレーション変更が行われることがあるのだが,NVIDIAによるリファレンス?ス
ペックとしては,以下の表のようになっている。


 注目すべきは,GeForce 8800M GTX,8800M GTSでシェーダプロセッサ(ストリームプロセッサ)がそれぞれ96基
64基となっており,デスクトップ版の8800 GTと比べて16基,8800 GTXの128基,8800 GTSの96基と比較するとそれぞれ32基少なくなっている点だ。
 GeForce 8800 GTコアと同一トランジスタ数であるということは,GeForce 8800M GTX/GTSにももっと多くのストリームプロセッサがあると推測されるが,発熱や省電力への配慮
からか,ストリームプロセッサのクラスタを無効化してデスクトップ版よりも個数を削減しているようだ。

 詳しく説明すると,GeForce 8000シリーズでは,ストリームプロセッサを16基単位で1クラスタ(1ブロック)としてまとめるアーキテクチャになっており,GeForce 8800 GTでは16×8=128基のストリームプロセッサがあると推察されている。しかし,1ク
ラスタ(16基)が製造不良で機能しなくても製品として出荷できるように,歩留まり向上の観点から112基を出荷スペックとしているといわれている。
 この理屈でいうと,デスクトップ版GeForce 8800 GTと同一のアーキテクチャであるノートPC版GeForce 8800M GTX/GTSにも,チップ上には128基のストリームプロセッサがあると推測される。つまりGeForce 8000M
GTXは,2クラスタ分が機能しなくても出荷できる製品で,コストダウンにも一役買っていることが予想される。さらにいえば,3クラスタ分が機能しなくても,GTSとして出荷できる。もともとの歩止まりが100%に近ければ,このような方策を採る意味はないのだが,新しい65nmプロセスの歩止まりは,まだあまり高くないのであろう。

 また,GeForce 8800M
GTXのパフォーマンスはGeForce 7950 GTXのSLIよりも上を行き,GeForce 8800M GTSでもGeForce 8700M GTのSLIをしのぐほどだという。

3DMark06のパフォーマンスでは,SLI構成のGeForce 7950 GTXよりも上になる
src="http://www.4gamer.net/games/039/G003966/20071119021/TN/005.jpg">

CLEVOの設計によるGeForce 8800M GTX搭載ノートを公開


 デスクトップ版GeForce 8800 GTと同一アーキ
テクチャなので,当然,プログラマブルビデオプロセッサ(PVP)についても同一の第二世代のPVP2が実装される。なお,PVP2はGeForce 8700M/8600M/8400Mにもすでに搭載されている。
 第二世代PVP2では,MPEG-2やVC-1,H.264などのコーデックに対応したハードウェアアクセラレーション機能を持ち,さらに映像ストリームの復号アクセラレーションに対応し
ているが,そうした機能がGeForce 8800M GTX/GTSにも搭載される。つまり,最新世代の「PureVideo HD」テクノロジーが提供されるということだ。

第二世代PVP2搭載で最新PureVideoHDが利用可能に
src="http://www.4gamer.net/games/039/G003966/20071119021/TN/007.jpg">

北米地域ではALIENWARE,Gatewayをはじめとした著名BTOノートPCメーカーから
GeForce 8800Mシリーズ搭載ノートが発売される予定
 先行技術説明会で公開されたGeForce 8800M GTX搭載ノートPCは,CLEVOが設計した「M57RU」
ベースとなっていた。
 チップ自体はGeForce Go 7900シリーズやGeForce 8700Mシリーズとピン互換であるため,GeForce Go 7900シリーズやGeForce 8700Mシリーズ搭載ノートであればGeForce 8800M GTX/GTSへの移行も容易であると見られる。おそらく,TDPが40Wであれば熱容量設計的にも問題はないはずだ。
 先行技術説明会の会場にいた関係者は,「日本で
はマウスコンピューターのm-Book GX57シリーズをはじめとして,いくつかのBTOノートがCLEVOのM57RUベースであるため,GeForce 8800M GTX/GTSノートが早期に発売されるのではないか」と話していた。  (トライゼット西川善司)

width="488">
公開されたSAGER製GeForce 8800M GTX搭載ノートPC
背面を見てみると「M57RU」のロゴが。CLEVO設計の証


引用元:石材販売、石材情報の専門サイト